子育てに仕事、家事に追われる毎日の中で、ふと「最近なぜかイライラしやすい」「音や人混みに敏感になって疲れる」と感じることはありませんか? 40代前後を迎えると、ホルモンバランスの変化(プレ更年期)も重なり、これまで以上に「心のゆとり」を保つのが難しくなってきます。
今回は、休日ストレスに悩んでいた私がたどり着いた、毎朝の自分を整える「早朝セルフケア」の習慣についてご紹介します。
💡 人混みでストレス爆発…休日に「静かな時間」を求める心理
元々静かな場所が好きな私ですが、最近は特に刺激に対して敏感になっているのを感じます。休日の朝から子どもたちがアニメを視聴していると、そのテレビの音すらうるさく感じてしまい、心の中で SOS が鳴り響くことも珍しくありません。
欲しいものも、特別な物欲もない。私たちが本当に求めているのは、「誰にも邪魔されず、静かにゆったりと過ごす時間」ではないでしょうか。
先日も「癒やし」を求めて出かけたものの、コストコからららぽーとという人混みのピークをハシゴしてしまい、リラックスどころか疲弊して帰宅するという失敗をしてしまいました。家族連れで賑わう休日は、自分だけの静寂を確保するのが非常に難しいのが現実です。
💡 4:40起きで作る「誰にも奪われない1人の時間」
そんな私が平日のメンタル維持のために毎日続けているのが、【早朝のヨガ&ストレッチ習慣】です。
- 4:40 アラームで起床
- 5:00前 お米を研ぎ、朝食の下準備を済ませる
- 5:00〜 ヨガマットを敷き、528Hz(ソルフェジオ周波数)の音楽を微量で流しながらヨガ&ストレッチポールで一汗流す
子どもたちが起きてくる前の静かな部屋で、自分の呼吸だけに集中する。 この時間が、プレ更年期で乱れがちな自律神経を整え、1日を穏やかにスタートするための「心の安全基地」になっています。
体を動かした後の朝シャワー、冷えた「にんじんとまとジュース」を飲む瞬間は、まさに至福のひとときです。朝食も驚くほど美味しく感じられます。
💡 親の機嫌を整えることが、家庭の平和に繋がる
ワーママや受験生の母として忙しい日々を送っていると、つい自分のケアを後回しにしがちです。しかし、お母さん自身の心が満たされていないと、子どもや家族に対しても優しくなれません。
「物や食べ物ではなく、時間と空間で自分を満たす」 忙しい毎日だからこそ、毎朝ほんの15分でも自分を解放する時間を作ってみてはいかがでしょうか。


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