自分に自信がない小学生の娘が「1年で150冊」読書に挑戦!最後までやり遂げる親の見守り方とおすすめ本

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先日、次女が学校から帰ってくるなり、 「1年で150冊以上本を読んだら、表彰状がもらえるんだって!」という担任の先生からのお知らせを嬉しそうに教えてくれた。

そして「ねぇ、ママ。私も150冊本を読みたいんだけど」と、ちょっぴり緊張した面持ちで聞いてきた。

「いいやん!!やってみたら?」と私が答えると、彼女の行動は素早く、さっそく近所の図書館へ行き、20冊の本を一度に借りて帰ってきた。抱えきれないほどの本の中身は、もちろん自分の好きなものばかり。

嬉しそうにページをめくる姿を見て、我が子ながら「思い立ったらすぐ行動するタイプなんだな」と少し驚かされた。

実は次女、普段はちょっと自分に自信が持てない性格である。 「運動も苦手だし、音読も上手にできないし、私には大した取り柄がない…」と、学校での出来事を周りと比べては、落ち込んでしまうことも少なくない。

でも、親の目から見ると、そんな風に「やってみたい!」と思える素直な好奇心や、実際にすぐ図書館へ足を運ぶ行動力は、彼女のとても素敵な一面なんじゃないかな、と感じている。

■ 1. 途中で飽きずに最後までやり遂げるための、親の声掛け

親である私がしていることと言えば、最初の「やってみたら?」という一言くらいである。基本的には本人のやりたいように任せて見守るスタンスをとっている。

ただ、できれば途中で飽きてしまわないように、最後までやり遂げられるような声掛けだけは、少し意識するようにしている。

例えば、 「今日で〇冊目だね!目標にまた一歩近づいたね」と、読んだ冊数を一緒に数えて進み具合を「見える化」してあげること。 そして、「どんなお話だった?」と聞いて、本人が楽しそうにストーリーを教えてくれたら、とにかくじっくり耳を傾けること。

取り柄がないなんてことは絶対にない。この読書への挑戦を通じて、次女が「自分だってやればできるんだ」という小さな自信を積み重ねていってくれたら嬉しい。

■ 2. 小学生の次女が今リアルに夢中になっている、おすすめのシリーズ本

一度ハマると一気にのめり込む好奇心を、これからも大切に育てていってもらいたいなと思う。

参考までに、普段はあまり進んで読書をしなかった次女が、今回の150冊チャレンジで自ら進んでページをめくっている、今まさにリアルにお気に入りのシリーズ本をまとめてみた。

どれも子どもたちの心を掴む工夫が満載で、普段読書に馴染みのないお子さんへのきっかけ作りにもぴったりだと思う。

👇 次女が何度も読み返している、挿絵入りでクスッと笑える大人気シリーズ

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歴史ゴーストバスターズ(9) 五年一組トキメキ☆トゥインクルの乱!? (ポプラキミノベル 創作 123) [ あさば みゆき ]

子供の世話や家事で毎日バタバタと過ぎていくけれど、興味を持ったことには、前のめりで取り組んでいってほしいなぁと思う。

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