「ママ、ママ、ママママ……」なぜパパじゃなくて私を呼ぶの?!
全国のママさん、今日これまでに何回「ママ」と呼ばれましたか?
「もうっ!!ママママ、ママママ、呼ばないで!!」
って、心の中で(あるいは声に出して)叫びたくなったこと、絶対にありますよね。
子どもって、本当にびっくりするくらいママを連呼します。 パパで解決できることでもママに聞いてくるし、むしろ自分でできることでも、いちいちママを「使おう」とする。……なぜなんだ。
「私が疲れているから、余裕がないから過剰反応しちゃってるだけかな……」と自分を責める必要はありません。だって、本当に疲れるんですから!
時には「お願いだから、ちょっとだけ『ママ』から解放されたい……」と思ってしまうのなんて、ごくごく自然なことです。
我が家の「ママ呼ぶな!」あるあるコント
我が家でも、こんな日常茶飯事のバトル(?)が繰り広げられています。
【事件①:ガチでないと言い張る縄跳び】
娘:「学校に持っていく縄跳びがないっ!ママ探して!」
私:「よく探して!物をどけて探して!ほんとによく探したの?!絶対ない?!」
娘:「本当にない!ガチでない!!」
私:「絶対?!本当の、本当に、ないのね?!」
──しかし、私が探せば1秒で見つかる。この瞬間の、ドッと押し寄せる半端ない疲労感……(笑)。
【事件②:夕飯メニューの無限ループ】
長女:「ママ!今日の夕ご飯何?」
私:「ハンバーグとサラダだよ」
〜10分後〜
次女:「ママ!夕ご飯何?!」
私:「ハンバーグとサラダ」
〜さらにその直後〜
長女:「ママ!今日の夕ご飯何やっけ?!」
私:「だーかーらぁ!!!今日の夕ご飯はハンバーグとサラダやって何回も言ってるやん!!何回も同じこと聞いてこんといてーーーー!!!」
あるあるすぎて、後から思えば笑えるけれど、その最中は全く笑えませんよね(笑)。
綺麗事はいらない。疲れたときは全力で距離を置いていい!
今日、私がブログで伝えたいのは「こうすれば子どもが自分で動きます!」というような、キラキラした解決法ではありません。
お伝えしたいのは、ただ一つ。
- 「ママ、ママ呼ぶな!」って思うことも。
- 「ママから解放されたい!」って逃げ出したくなることも。
- 「ママ連呼に頭がおかしくなりそう!」って叫びたくなることも。
「ぜんっぜん、普通にあることだよ!!」ということです。
限界がきたら、玄関に座り込んでちょっと子どもと距離をおいてもいい。 トイレに10分こもってみるのもいい。 子どもが留守番できる年齢なら、「ちょっと気分転換に」とだけ言い残してスーパーに逃げ込むのも大正解です。
家庭の中で「お母さん」というポジションは自分一人だけだから、ついネガティブに捉えて孤独になりがちですが、1ミリもネガティブに感じる必要はありません。
「ママ、ママうるさいよ!!」
「早く自分のことは自分でできるようになってよ!」
「こっちが誰かを呼びたいわ!!」
って、心の中で大爆発させていいんです。どのお母さんも、そうやって自分の感情をうまい具合に調整しながら、毎日をなんとか乗り切っているから。
いつか「あのキラキラした宝物」になる日を信じて
もちろん、わかっているんです。 あと10年もすれば、この「ママ、ママって呼ばれている狂気のような時間」を、ものすごく愛おしく、懐かしく感じる日が来ることを。
我が家の子どもたちは今、小学4、5年生になりました。 でも、「ママー!」って両手を広げて全力で駆け寄ってきてくれた2〜3歳の頃の姿は、今でも鮮明に覚えていて、私の人生のまぎれもない宝物です。
だからこそ、今のこの「うるさーーい!」と思う時間も、いつか宝物になる。 ……とはいえ、今この瞬間の脳の疲れは別問題ですよね(笑)。
💡 今すぐできる!「ママ」を10分だけ休業するご褒美のススメ
「ママ!」の連呼から物理的に耳と心をシャットアウトして、自分を労ってあげる時間を意識的に作りませんか?
子どもたちがテレビに夢中になっている間や、パパにバトンタッチできる一瞬、温かいコーヒーを淹れて、自分だけの「完全オフタイム」を10分だけ確保してみてください。
誰にも邪魔されずに、耳から好きな小説やエッセイを流し込んで、頭の中の「ママモード」を強制終了させる時間。これがあるだけで、次に「ママ!」と呼ばれたときに、ほんの少しだけ優しく微笑む心の余裕が戻ってきたりします。
私はAmazonのAudible、日常にマストです。耳の休息。ママモードから解放されます。
AmazonのオーディオブックAudibleそして、スイーツ。頑張ってる自分にご褒美です。自分にだけ。私にだけ。お母さんの笑顔が一番だから自分にだけのスイーツ。バターチーズサンド美味です。
キチーズスイーツ専門店の映えてでとろけるスイーツ【RUNNY CHEESE】世のお母さん、今日も本当にお疲れ様です。
あまり頑張りすぎないで、使える便利ツールやご褒美はフル活用して、今日もなんとか、省エネでやっていきましょうね!


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